今のわたしの基礎となる

幼稚園に就職し、
「代替教諭」となった私。

 
代替教諭とは言っても、
実は、幼稚園の現場に行くことも多かったんです。
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そのため、
子どもたちと一緒に一生懸命遊ぶことができ、
自分と子どもたちの関わることの可能性が広がり、
楽しみながら遊びを学ぶことができたのは、
大きな経験となりました。

 
 
さらに、嬉しいかったことは、
毎日幼稚園に行くことのない私のことを、
子どもたちは覚えていてくれて、
「せんせー!せんせー!」
と子どもたちが寄ってきてくれること。

 
「自分の思いや方向性は間違っていない!」
と自信を高めていくことができ、
次に代替教諭として幼稚園に行く日はわからないけど、
子どものことを考え、遊びを学び、
どんな事だと喜んでくれるのかを考えていると、
楽しくて仕方ないぐらいでした。


こうして楽しい日々が続き、
就職してから三年目で、主人と知り合い、結婚し、
出産のため、四年勤務した幼稚園を退職となりました。

 
退職後、二ヶ月で長女を出産するんですが、
逆子だったので、帝王切開で出産し、そのまま二週間入院。

 
退院後は、主人の実家で、産後のお世話をしてもらうことになり、
産後三週間は、布団を敷いたままにしておき、
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産後の身体はいつでも休める環境で、
私の産後のサポートをしてくれました。

 
 
そして、
産後の身体も順調に回復し、
育児も試行錯誤しながらもスムーズにいき、
二人目(長男)も出産することになり、
また主人の母に産後のお世話をしてもらいました。

 
 
そんな中、
この二人の姉弟も成長していくうちに、
いつしか姉弟での喧嘩などの際、
長女ばかりに冷たく当たることに気づき始めました。

 
 
なぜ長女ばかり叱るのか、自分でもよくわからないし、
そんな自分が嫌なんだけれども、
どうしてもそういう態度をとってしまう。

 
そんな態度をとってしまう自分を責めたりもして、
どんどん自分で自分を追い込み、どうにもならなくなり
検診のときに教えてもらった育児相談のことを思い出し、
「誰でもいいから助けて!」という思いで、電話をしてみたんです。

 
 
実際のところ、今思うと、もらったアドバイスは、
あまりピンとくるものではなかったかもしれません。

 
でも、
電話をすることで、誰かに聞いてもらうことで、
自分の思いを吐き出し、気持ちを落ち着かせることができ、
冷静に自分のしていた行動を見つめ直すきっかけができたのが、
すごく大きかったと思います。

 
 
その後、三人目(次女)を出産し、
産後のお世話を、またまた主人の母にしてもらいます。

 
この頃になると、長女は六歳、長男は四歳で、
三人目を出産した時にはすでに、
長女も長男も別々のスポーツ少年団に入団していて、
それぞれの送り迎えで忙しい日々が続くことになります。

 
 
つづき・・・・・ママたちのために

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