ママたちのために

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そんな育児に子育てに送り迎えにと
忙しい日々を過ごしていましたが、
やはり心に引っかかっているのは、
自分が育児で行き詰まったことです。

 
私は、
たまたま「電話ができた」から良かったものの、
そういう選択肢が出てこない場合だってある。

 
そして、
自分をずっと追い込み続けてしまうと
最悪のシナリオを選択してしまうことも。

 
 
そういうママたちのために何かできないだろうか、
という思いから、ママたちが集まり、情報交換をし、
いつも育児、子育てに必死になっているママたちに
安心できる憩いの場を提供したいと思うようになってました。

 
そこで、次女の通う幼稚園のママたちが、
不用品を持ち寄り、フリーマーケットに出店していたことにヒントに、
父の所有する店舗が、空き店舗になったのを機に、
そこでリサイクルショップを始めることにしたんです。


最初の頃は、なかなか人もモノも集まらない状況だったけれども、
段々と口コミなどで話が広がり、モノが集まりだすようになります。

 
そうすると、
人も集まり始め、ママたちも集まり始めます。

 
そして、開店してから三年目となると、
お店もかなり軌道に乗ってきてました。

 
そんなときに、
四人目の妊娠がわかったんです。。。

 
 
この頃は、
子育てとリサイクルショップの運営で、
毎日が一杯一杯。

 
新たに子どもを産み育てる
という頭の余裕がなかったのが正直なところだったんです。


結果、
すぐに病院を受診し、中絶の手術日を決めてしまいました。

 
でも、
「都合が悪くなったら、手術前日の16時までに連絡ください」
という看護師さんから言われた一言が、なぜか頭から離れない。

 
そんな悶々としている時、
赤ちゃんを授かったことを知らない次女とお風呂に入っていると、突然、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
母さんのおなかに赤ちゃんがいるの?
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赤ちゃんが欲しいの。
前から六人家族になりたかったの〜
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言い出したんです。

 
この言葉を聞いて、私はハッとしました。

 
すぐにもう一度主人と話し合い、
自分たちの都合だけで簡単に産まない、という結論は、
間違いだったと気付き、出産を決断しました。

 
そうして、生まれてきた三女は、
家族からはもちろん、
祖父母、リサイクルショップのお客様にもかわいがられ、
家族が増えた喜びを私達も感じていました。

 
 
つづき・・・・・新たな道標

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