新たな道標

末っ子の三女が三歳の誕生日を迎えた頃のはなし。

 
たまたま地元の新聞を見ていると、
幼稚園で働いた時に一緒に勤めていた先生が
自宅で託児所をされている記事が掲載されていました。

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ちょうど、三女を幼稚園に入園させようか迷っている頃。

 
その迷いを吹き消すかのように、

  • 少人数制のママが安心して子どもを預けられ、
  • ママたちがリフレッシュできる場所で、
  • そして、子どもたちも安心して遊べる場所で、
  • さらに、三女にもいろいろなお友達ができれば、

と思い切って(勢いで?)託児所を開所です!

 
少人数制ではあったものの、
少しずつ口コミで子どもが集まり、子どもたちと毎日を過ごし、
週に一度、先生を招いて、リトミック教室や英語教室も開いたりと、
楽しい時間を過ごしていました。

 
4年ほど運営してきたものの、
リサイクルショップに託児所、そして、子育て、と
全てを完璧にこなすということが
体力的に厳しくなってしまいました。

 
このような状態で、
子どもたちを預かるにはリスクが高く、
万が一でも事故を起こすわけにはいかないと考え、
充電するためにもと、託児所を一度閉所することに決めました。

 
そして、
リサイクルショップも当初の目的は、
お母さんの育児や子育ての情報交換や
育児・子育てに疲れたママたちの憩いの場所
と考えてやってきたこと。

 
でも、
そういうママたちよりも、高齢の方が来ることが多くなってきて、
当初、思い描いていた方向性とはズレが生じてきてしまったんです。

 
また、
デフレの影響から激安店が乱立しだしてきた頃でもあり、
お客さんが安さを求めるようになってきたため、
そういう意味でも私の考える方向性には合わなくなり、
閉店することにしました。


閉店後も、
子育ては続いていましたが、時間に余裕ができたので、
広い畑で野菜を収穫する作業などをのんびりやったりと、
まさに充電期間という感じ。

 
その野菜の収穫が終わる頃に
タイミングよく保育所での仕事を紹介され、
パートタイマーで働くことになったんです。

 
 
忙しい保育所で慌ただしく一年が過ぎたころ、
同じ系列の保育所が開設され、そっちに移ることに。

 
 
その保育所はまだ入所する子どもが少なく、
保育する子どもと、毎日ゆっくり過ごせるけれども、
何か物足りなさを感じ、手持ちぶさたになってしまう毎日。

 
そんな中で、いろいろと考える時間も増えたので、
子どもたちと触れ合いながら、
じっくりと今までのことを考えなおしていたところに、
元気がなく疲れながら、保育所に迎えに来たママの様子が見受けられます。

 
どうしたんだろうと話を聞いてみると、mitisirubenaka01
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
仕事が忙しいうえに、育児も・・・となると、
てんやわんやで疲れはてている状態なんです。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と元気なく言葉を発していました。

 
このとき、
過去の自分の体験や記憶が強烈に思い出されました。

 
 
つづき・・・・・旅立ち?始まり?

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